ウェット草

FC SHUJAKU

子どもたちの表現する

サッカーを大切に

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当クラブの目的は、地域の子どもたちを対象にサッカーを通して健全な育成支援をすることです。子どもたちの意見や考えに耳を傾け、子どもたちの表現するサッカーを尊重します。

サッカーをする少年

子どもたちが健全に育っていくために、「選手の気持ち」、「健康な身体」、「安全な環境」の3つに着眼しています。この3つのうち一つでも欠けてしまうと、本来引き出せるはずの能力が表現できません。子どもの意志を一番大事にして、「サッカーしたい」という声があったときには、安全な環境であるFC朱雀にお越し下さい。逆にやらさせている、習い事という他者にコントロールされてまでやるようなことではありません。選手の気持ちが一番、そして健康であれば、安全な草っぱらにお越し下さい。そこにはサッカーが好きな子どもたちが集まっています。

​育成事業を支える3つの着眼

​「選手の気持ち」「健康な身体」「安全な環境」

​Will
​-選手の気持ち-
​Health
​-健康な身体-
​Safety
-安全な環境-
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サッカー選手

物質的な豊かさではなく

​工夫できる場所「草っぱら」を。

今の子どもたちは、経済的にとても豊かな今を生きています。例えば町に行けば、ドアは自動で開きます。後ろにひとがいようがいまいが気にすることはありません。エスカレーターは、危なくないようにアナウンスが途切れることなく流れます。子どもたちは仕組みに沿って生活すれば安全です。


 たとえるなら遊園地型の子どもの時代を送っています。子どもたちが飽きたなら、大人は次のメニューをどんどん用意しなければいけません。安全でないなら、取り除く、先回りして対処をすることになります。情報が氾濫しているからこそ、なるべく自分に利益になる行動を探し、選択しています。しかし子どもたちの時間のありかたはそれでいいかを今一度考える必要があると思います。


当クラブが子どもたちに授けてあげたい豊かさは、物質的な豊かさではなく「草っぱら」です。子どもたちがそこでたくましく楽しんでいく工夫や活動を支援したいと思っています。この「草っぱら」を用意できるのは子どもではできません。私たち大人しかできないことです。私たちがまず、子どもたちに授けてあげたい財産として、転んでもケガをしにくい草っぱら、思い切りボールを蹴ることができる草っぱら、大きな声をあげて喜べる草っぱらを提供します。

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「育てる」から

「​育った」へ。

現代サッカーでは、スピードがない選手は使えないと言われてます。これは世界共通の認識です。

「スピードがなくても勝負できるはず。」
「それはどうすればいい?」

 自分で考えて努力して世界に羽ばたいていった日本人選手が出てきました。自分のなかに眠っている潜在的な能力を引き出したのです。少年のころは「あの子は使えない」などと言われたこともあるでしょう。 でも、当時子どもだった選手自身は自分の力を信じ続け、努力を重ねて国際舞台にまで登り詰めたのです。もしかしたら、選手は努力したとすら感じていないかもしれません。自分の生き方を楽しんだというような言い方のほうがふさわしいかもしれません。


 世界の認識を、たくましく越えて行く人間が現実にいます。そのような現象が現実に起きている今、少年の世代でこの子は無理だなんて、誰も言えません。

 当クラブは、子どもたちに潜在する無限の可能性を思う存分発揮していけるような環境作りを心がけています。だから型にはめない、教えすぎない、リスクを先回りして取り除かない、そういった育成を心がけています。

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